5/24 共創的ソーシャルイノベーター育成プログラム「海外・国内研修報告会」の開催について

経済学研究科で行ってきたアクティブ・ラーニングとグローバル教育を発展させた「共創的ソーシャルイノベーター育成プログラム」*の一環で、今年2~3月にかけて実施されました海外・国内研修の報告会が、2019年5月24日(金)に学情センター1F文化交流室にて行われます。
当日は、2019年度の募集説明会もあわせて行いますので、ご興味のある方は、どうぞお気軽にご参加ください。詳細は、こちらのポスターをご確認ください。

*本事業は、文部科学省「大学の世界展開力強化事業~COIL型教育を活用した米国等との大学間交流形成支援」採択事業です。

2019年3月の研究会のご案内

大阪市立大学「経済学会研究会」/一橋大学経済研究所「共同利用・共同研究拠点プロジェクト研究」 (共催)

論題 「学校基本調査」の特徴と経済学研究利用の可能性について
報告者 佐野 晋平 (千葉大学)
日時 2019年3月26日(火) 16:30 – 18:00
場所 院生用教室
幹事 小川 亮 (大阪市立大学)・岡澤 亮介 (大阪市立大学)

齋藤幸平先生がドイッチャー賞を受賞されました。

 本研究科准教授の齋藤幸平先生が2018年度のドイッチャー賞(Deutscher Memorial Prize)を受賞されました。  

 ドイッチャー賞(Deutscher Memorial Prize)とは、毎年英語で刊行された「マルクス主義の伝統における最良かつ最もイノベーティブな新刊を代表するもの」に対して授与される大変名誉ある賞です。過去の受賞作には、エリック・ホブズボーム『20世紀の歴史 両極端の時代』、マイク・デイヴィス『要塞都市LA』、デヴィッド・ハーヴェイ『資本の「謎」』などがあります。来年11月にロンドンで開催されるHistorical Materialismで受賞記念講演が行われます。

ドイッチャー賞のWEBサイト

2018年11月の研究会のご案内

論題 「コミュニズムという幽霊」の現在
報告者 廣瀬 純 (龍谷大学経営学部教授)
論題 アナザーマルクス―21世紀のマルクス研究の地平
報告者 結城 剛志 (埼玉大学)
論題 いまマルクスを読む意味
報告者 百木 漠 (立命館大学専門研究員)
論題 日本『資本論』物語―解釈としての翻訳
報告者 齋藤 幸平 (大阪市立大学)
日時 2018年11月24日(土) 14:00 – 18:00
場所 大阪市立大学学術情報総合センター1階文化交流室
問い合わせ先 齋藤 幸平