中村 健吾

研究者名中村 健吾ナカムラ ケンゴ
所属大阪市立大学
部署経済学研究科 現代経済専攻
職名教授
学位
  • 神戸大学 文学博士
その他の所属
  • 大阪市立大学

経歴

  • - : 大阪市立大学(研究科長)

  • - : 大阪市立大学(教授)

  • - : 大阪市立大学(教授)

  • - : 大阪市立大学(助教授)

論文

  • EUは越境する人の権利をどこまで認めているか?:EU市民、移民、難民の現状をふまえて

    中村 健吾
    経済学雑誌 119 (1) 41-80

  • ユーロ危機を経たEUにおける福祉レジーム改革の行方

    中村健吾
    財政と公共政策 38 (2) 49-60

  • 人間の尊厳と人権:J.ハーバーマスのエッセイを手がかりにして

    中村健吾
    経済学雑誌 116 (3) 67-96

  • 戦時下における恒藤恭の「国家思想史」講義:カントの再読による「個人の尊厳」の発見

    中村健吾
    大阪市立大学史紀要 (8) 1-26

  • ユーロ危機後のEUのあり方をめぐる欧州での討論:ドイツを中心にして

    中村健吾
    グローバル危機以降の先進国・新興国の経済制度変化と政策の比較分析, 京都大学経済研究所

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書籍等出版物

  • 欧州統合と近代国家の変容:EUの多次元的ネットワーク・ガバナンス

    昭和堂

  • ユーロ危機と欧州福祉レジームの変容:アクティベーションと社会的包摂

    明石書店

  • 21世紀のヨーロッパ福祉レジーム:アクティベーション改革の多様性と日本

    糺の森書房

  • 21世紀のヨーロッパ福祉レジーム : アクティベーション改革の多様性と日本

    糺の森書房

  • EUを考える

    未來社

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Misc

  • 書評「田中拓道『福祉政治史』(勁草書房、2017年)

    中村 健吾社会思想史研究 (42) -

  • 官僚制

    『マルクス・カテゴリー事典』 108-111

  • 現代ドイツの市民社会論争;ハバーマス、グラムシ、ヒルシュ

    経済学雑誌 97 (1) 13-34

  • 「国民的競争国家」と「市民社会」;ヨアヒム・ヒルシュの議論を手がかりにして

    社会学雑誌 14 56-68

  • ピューリタニズムと法の支配;マックス・ヴェーバーのアングロサクソン観

    社会学雑誌 (11) 111-134

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研究キーワード

EU、国民国家、シティズンシップ、人権,

研究分野

  • 社会学/社会学

  • 哲学/思想史

所属学協会

  • 社会思想史学会

  • 日本社会学会

  • 関西社会学会

競争的資金等の研究課題

  • トランスナショナルなシティズンシップと人権に関する思想史的研究

    日本学術振興会 : 科学研究費助成事業 研究期間 : -

  • EUの多次元的な福祉レジーム改革とシティズンシップの変容に関する研究

    日本学術振興会 : 科学研究費助成事業 研究期間 : -

学歴

  • - : 神戸大学 文化学研究科 社会文化原理論

  • - : 京都大学 文学部 哲学科哲学専攻


 

担当科目
(毎年開講されるとは限りません)

社会思想史、社会思想史特殊講義、政治経済学Ⅱ、社会科学のフロンティア、エスニック・スタディ応用編など
自己紹介 鉄道と温泉とギターと酒をこよなく愛する社会哲学者です。
学生へのひとこと EU(欧州連合)が進化していくと国家は無くなるのか?-OCUで国家論を学ぼう。 
学生への推薦図書 (1)I.カント『永遠平和のために』岩波文庫。
(2)A.スミス『道徳感情論(上)(下)』岩波文庫。
(3)H.アレント『人間の条件』ちくま学芸文庫。
電話 06-6605-2279
メール nakamura@econ.osaka-cu.ac.jp (@を半角にしてください)