塩谷 昌史

研究者名塩谷 昌史シオタニ マサチカ
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所属大阪市立大学
部署経済学部
職名准教授
学位
  • 大阪市立大学 博士(経済学)

論文

  • konets moderna i nachalo novoi epokhi

    塩谷 昌史
    Gumanitarnye problemy voennogo dela 3 (12) 28-33

  • Экономический подьем России и Китая и будущее гегемоний Америки и Европы

    Сиотани Масатика
    Гуманитарные Проблемы Военного Дела 3 (4) 22-25

  • サンクト・ペテルブルクとロシア系ユダヤ商人

    塩谷昌史
    大阪市立大学経済学会 経済学雑誌 114 (3) 76-93

  • 19世紀前半のウラジーミル県における綿工業の発展-染色工程が牽引する工業化

    塩谷昌史
    経営史学 47 (4) 50-74

  • 19世紀前半におけるロシアの綿織物輸出とアジア商人のネットワーク

    塩谷昌史
    歴史と経済 (214) 32-47

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書籍等出版物

  • 商業と異文化の接触ー中世後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開ー

    吉田書店

  • 境界・境域への挑戦と「地域」 : JCAS公開シンポジウム報告書

    地域研究コンソーシアム (JCAS) : 京都大学地域研究統合情報センター (CIAS), 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

  • 総特集 : 中ロの台頭と欧米覇権の将来 . 第五回地域研究コンソーシアム賞受賞者発表

    京都大学地域研究統合情報センター, 昭和堂 (発売)

  • 地域から研究する産業・企業 : フィールドワークとディシプリン

    地域研究コンソーシアム(JCAS) : 京都大学地域研究統合情報センター, 日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所

  • ロシア綿業発展の契機-ロシア更紗とアジア商人-

    知泉書館

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講演・口頭発表等

  • The cotton "Upland" which connected Russia and America in 19th century

    Linking Cloth-Clothing Globally, 18-20th Century mpping

  • ロシア更紗とアジア商人

    糸・布・衣の循環史研究会 シリーズ第1回

  • The role of Asian Merchants in the Trade of Russia in the 19th century

    The International Seminar - Demographic Process in Asia:History, Modern Times, Future Hypotheses

  • The Export of Russian cotton goods to Asian markets in the first half of 19th century

    International Workshop ' Variety of Commodity in History: Social Dynamism, Networks and Colonialism'

  • ロシア更紗とアジア商人-近代の始まり-

    早稲田大学・ロシア研究所の研究会

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Misc

  • 地域研究コンソーシアム(JCAS)について

    塩谷 昌史地域研究学会連絡協議会ニューズレター第12号 (12) 9-10

  • 戦後の国際秩序の転換―先進諸国から新興経済圏へー

    塩谷昌史地域研究 昭和堂 16 (2) 8-27

  • 総特集にあたって 戦後の国際秩序の転換 : 先進諸国から新興経済圏へ (総特集 中ロの台頭と欧米覇権の将来)

    塩谷 昌史地域研究 京都大学地域研究統合情報センター ; 2004- 地域研究 16 (2) 8-27

  • 座談会 国際秩序を変えようとする中国とアジア (総特集 中ロの台頭と欧米覇権の将来)

    大坪 祐介, 加々美 光行, 林 幸秀, 細谷 雄一, 塩谷 昌史地域研究 京都大学地域研究統合情報センター ; 2004- 地域研究 16 (2) 28-58

  • 書評 斯波照雄・玉木俊明編『北海・バルト海の商業世界』

    塩谷 昌史社会経済史学 = Socio-economic history 社会経済史学会 ; 1931- 社会経済史学 = Socio-economic history 82 (3) 308-310

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研究キーワード

ロシア経済,

研究分野

  • 経済学/経済史

所属学協会

  • 経済統計学会

  • 社会経済史学会

  • 土地制度史学会

  • American Association for the Advancement of Slavic Studies

  • 比較経済体制学会

競争的資金等の研究課題

  • 帝政ロシアの統治構造 -情報収集・管理の観点から-

    研究期間 : -

委員歴

  • - : 運営委員長

  • - : 運営委員

  • - : ICCEES幕張大会(2015年8月3日―8月8日)の運営支援を行う ICCEES世界大会支援チーム・メンバー

  • - : 大会組織委員


担当科目
(毎年開講されるとは限りません)

西洋経済史、基礎演習、イノベーティブ・ワークショップ
自己紹介 経済学部OBです。20年ぶりに母校に戻りました。ロシア研究を専門にしています。経済の歴史を踏まえて、今私達がどのような時代を生きているのか、学生諸君と考えてみたいと思います。
学生へのひとこと 大学生の時は、可能性に満ちあふれた時期です。自分の個性を輝かせるために、様々なことに挑戦してみてください。うまく行かないこともあるかもしれませんが、それも後で良い経験になります。 
学生への推薦図書 (1)鈴木大拙『禅と日本文化』岩波新書 1940年。原著は英語で書かれていますが、その翻訳になります。鈴木大拙の著書は、現在でも英語圏で読まれています。
(2)広重徹『近代科学再考』ちくま学芸文庫 2008年。中岡哲郎先生(本学の元教員)が序文を執筆されています。
(3)梅棹忠夫『文明の生態史観』中公文庫 1998年。私の研究の原点となった本です。ユーラシア大陸の壮大な歴史モデルが描かれています。

電話

06-6605-2270
メール shiotani@econ.osaka-cu.ac.jp (@を半角にしてください)