福原宏幸 経歴



福原宏幸(ふくはら ひろゆき、Hiroyuki Fukuhara )

生年月日:1954年8月30日、兵庫県生まれ。

勤務先住所:大阪市住吉区杉本3−3−128

大阪市立大学経済学部

連絡先電話:06−6605−2293 研究室

06−6605−2251 学部庶務
Fax :06−6605−3066

E-Mail:fukuhara@econ.osaka-cu.ac.jp






学  歴

1981年3月  大阪市立大学経済学部卒業。

1988年3月  大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。

1988年4月〜90年3月 日本学術振興会特別研究員。

1991年10月  大阪市立大学経済学部講師。

1992年10月  大阪市立大学経済学部助教授。

1995〜96年パリ・エブリー大学にて在外研究。

現職   大阪市立大学経済学部助教授

専攻分野 労働経済論、社会政策

所属学会:社会政策学会会員、進化経済学会会員。








主要業績リスト

1. 

「ゆとり、市民自治の時代の自治体労働組合戦略」 (1993年3月)、共著:大阪市政調査会編『新・都市自治論』 ぎょうせい。

2.

「ミッテラン政権下のフランス」 (1993年3月)、共著:西堀文隆編『ミッテラン政権下のフランス』 ミネルヴァ書房。

3.

「80年代労働市場フレキシブル化の現実と課題」 (1993年7月)、共著:竹中恵美子編 『グローバル時代の労働と生活――そのトータリティを求めて』 ミネルヴァ書房。

4.

「80年代フランス労使関係と労働市場フレキシビリティ」(1993年11月)、『経済学雑誌』94巻3・4号。

5.

「マイノリティ集団の産業――履物産業を中心に」(1994年4月)、共著:中岡哲郎 吉村励監修『大阪社会労働運動史第5巻』 大阪社会運動協会。

6.

「低成長下の大交運動(1974〜1984年)」 (1995年12月)、共著:吉村励 監修・福原宏幸 年史起草責任者『大交五〇年史』大阪交通労働組合。

7.

「交通労働と労使関係」 (1995年12月)、共著:吉村励 監修・福原宏幸 年史起草責任者『大交五〇年史』大阪交通労働組合。

8.

「政治化された労使関係のジレンマ――現代フランスの危機の一面性」 (1996年3月)、共著:西村豁通・竹中恵美子・中西洋編『個人と共同体の社会科学』ミネルヴァ書房。

9.

「水平社創立以前の仕事と生活」 (1996年4月)、共著:『大阪の部落史』 編集委員会編 『新修 大阪の部落史 下巻 (近代)』 解放出版社。

10.

「地方分権を担う自治体の行政組織と人材」 (1997年8月)、『市政研究』116号。

11.

「地方自治体の人事管理と人材育成――大阪市を中心に」(1999年5月)、『市政研究』123号。

12.

「日雇労働者の高齢化・野宿化問題――大阪市に即して」 (中山徹との共著) (1999年6月)、『社会政策学会誌』 1号。

13.

「ホームレスと雇用政策」 (1999年7月)、『市政研究』124号。

14.

「釜ヶ崎労働者の労働と生活(1975〜1990年)」 (1999年12月予定)、共著:中岡哲郎・竹中恵美子・藤沢誠 監修『大阪社会労働運動史 第8巻』 大阪社会運動協会。