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■教員紹介


C.ウェザーズ(Charles Weathers)
PhD, University of California, Berkeley; Political Science



個人ページ
電話  06-6605-2274
メール  weathers@econ.osaka-cu.ac.jp (@を半角にしてください)


教授

1978年 カンザス大学文学部卒業
1986年 バージニア大学大学院政治学研究科修士課程修了
1995年 カリフォルニア州立大学バークレー校大学院政治学研究科博士課程修了
1995年 一橋大学経済研究所特別研究員
1998年 大阪市立大学経済学部助教授
2001年 大阪市立大学大学院経済学研究科助教授
2003年 大阪市立大学大学院経済学研究科教授
現在に至る

【担当科目】 (毎年開講されるとは限りません)
経済英語1・2、戦後日本経済史1・2、日本経済論点

【自己紹介】
出身はアメリカです。旅行が趣味で世界の国々を回りましたが、好きな日本に住むことにしました。 専門は日本の労働問題で、特に日米欧の国々との比較研究をします。

【学生へのひとこと】
現在、若者の雇用状態が難しくなっているが、授業とゼミでしっかりと対策を立てよう。


【学生への推薦図書】
(1)木下武男『格差社会にいどむユニオン』
(2)濱口桂一郎 『新しい労働社会―雇用システムの再構築へ』
(3)関根 秀一郎 『派遣の逆襲』

【研究テーマ】
比較労使関係論研究

【研究のキーワード】
日米欧雇用制度、非正規・低賃金労働者、組合や社会運動の活動

【所属学会】
社会政策学会
Association for Asian Studies
American Political Science Association
    

【主要著書・論文】
(1)『アメリカの労働組合運動』、昭和堂 2010年
(2)“Overtime Activists Take on Corporate Titans: Toyota, McDonald’s, and Japan’s Work Hour Controversy.” Pacific Affairs 2010年 (共著)
(3)“Shuntō and the Shackles of Competitiveness.” Labor History 2008年
(4)“In Search of Strategic Partners: Japan’s Campaign for Equal Opportunity.” Social Science Japan Journal 2005年
(5)“Temporary Workers, Women, and Labor Policymaking in Japan.” Japan Forum 2004年

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