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■教員紹介


脇村 孝平(Kohei WAKIMURA)
経済学博士・大阪市立大学



個人ページ  http://www.econ.osaka-cu.ac.jp/~Wakimura/index.html
電話  06-6605-2285
メール  wakimura@econ.osaka-cu.ac.jp (@を半角にしてください)


教授

1990年 大阪市立大学経済学部助手
1992年 同 助教授
1998年 同 教授

【担当科目】 (毎年開講されるとは限りません)
アジア経済史 アジア経済史特殊講義、経済史上級講義

【自己紹介】
「危機の時代こそ、歴史から学べ」をスローガンにして、日本の幕末維新史を素材としながら、ゼミ生たちとともにこれからの日本の進路を考えることをテーマにしています。

【学生へのひとこと】
アジア経済史を題材にして、経済のグローバル化について皆さんと一緒に考えましょう。

【学生への推薦図書】
(1)福田恒存『人間・この劇的なるもの』新潮文庫、2008年。
(2)竹内好『日本とアジア』ちくま学芸文庫、1993年。
(3)入江昭『日本の外交−明治維新から現代まで』中公新書、1966年。

【研究テーマ】
19世紀コレラ大流行とアジア、グローバル・ヒストリーとしてのインド社会経済史

【研究のキーワード】
疫病史、交易史、環境史                          

【所属学会】
社会経済史学会
日本南アジア学会
アジア政経学会


【主要著書・論文】
(1)『疾病・開発・帝国医療−アジアにおける病気と医療の歴史学』(共編著)東京大学出版会。 
(2)『飢饉・疫病・植民地統治−開発の中の英領インド』(単著)名古屋大学出版会、2002年。
(3)『南アジアの歴史−複合的社会の歴史と文化』(共著)有斐閣、2006年。
(4)『帝国とアジア・ネットワーク−長期の19世紀』(共編著)世界思想社、2009年。
(5)『ワークショップ社会経済史−現代人のための歴史ナビゲーション』(共著)ナカニシヤ出版、2010年。

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