■教員紹介


柴田 淳(Jun SHIBATA)
修士(経済学)・東京大学大学院



個人ページ
電話  06-6605-2277
メール  shibata@econ.osaka-cu.ac.jp (@を半角にしてください)


准教授

1990年 東京大学経済学部卒業
1995年 東京大学大学院経済学研究科第2種博士課程中退
1995年 日本学術振興会特別研究員
1995年 大阪市立大学経済学部助手
1998年 大阪市立大学経済学部助教授
2001年 大阪市立大学大学院経済学研究科助教授
現在に至る

【担当科目】 (毎年開講されるとは限りません)
流通経済論、流通経済論特殊講義、物価論、ミクロ経済学2

【自己紹介】
日本の流通システムを応用ミクロ経済学の観点から研究しています。

【学生へのひとこと】
みなさんの生活と経済の大きな動きとのつながりを、お買い物を通して見て行きましょう。

【学生への推薦図書】
(1)エーリッヒ・フロム 「自由からの逃走」
(2)F.A. ハイエク 「市場・知識・自由―自由主義の経済思想」
(3)ピエトラ・リボリ 「あなたのTシャツはどこから来たのか?ー誰も書かなかったグローバリゼーションの真実」

【研究テーマ】
生産から消費に至るまでの分業と価格形成メカニズムの分析

【研究のキーワード】
流通、価格、応用ミクロ          

【所属学会】
日本経済学会   

【主要著書・論文】
(1)「流通分析フレームワークへの一考察(1)」 経済学雑誌 2010年
(2)「規制改革と消費者ー物価の視点から 」 都市問題研究 2001年
(3)"The Role of Cross Border Division of and Investment in Promoting Trade" (with M.Itoh) in “Current Issues in Economic Developoment:  An Asian Perspectives” Oxford Univ. Press 1997
(4)"A Study of the operation of Japanese firms in Asia: The electrical machinery industry"(with M.Itoh) in “Corporate Links and Foreign  Direct investment in Asia and th Pacific” Harper Educational 1995
(5)総論「価格の経済学」他 伊藤元重編「日本の物価はなぜ高いのか」 1995年

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