■教員紹介


中川 満(Mitsuru NAKAGAWA)
経済学修士・京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学


個人ページ http://www.econ.osaka-cu.ac.jp/~Nakagawa/index.html
電話  06-6605-2261
メール  nakagawa@econ.osaka-cu.ac.jp (@を半角にしてください)


准教授

1963年 山梨県生まれ
1987年 京都大学経済学部経済学科卒業
1987年〜1993年 日立製作所勤務
1999年 京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
  大阪市立大学経済学部専任講師
2001年 同助教授(準教授)

【担当科目】 (毎年開講されるとは限りません)
統計解析論、統計解析論特殊講義、基礎・経済統計

【自己紹介】
グーグルやマイクロソフトによると「統計分析」が次の10年でもっとも魅力的な職業になるのだそうです. 詳しくは「グーグル マイクロソフト 統計分析」でWeb検索してみて下さい.あらゆるものがモニタされ、 そして計測される世界へと急速に移り変わろうとしているそうです.膨大な統計データの蓄積をどう分析 していくかがこれからの社会の鍵になるようです.やっと我々の時代が来たかと思っています.

【学生へのひとこと】
不確実性の時代の『知の技法』である統計学をともに探求していきましょう。


【学生への推薦図書】
(1)ウンベルト エーコ『薔薇の名前』(上下2冊)東京創元社
(2)カント『啓蒙とは何か他四篇 (岩波文庫 青625-2)』岩波書店
(3)C.R.ラオ『統計学とは何か ―偶然を生かす (ちくま学芸文庫)』筑摩書房

【研究テーマ】
単位根分析に対する構造変化の影響に関する研究

【研究のキーワード】
時系列分析、単位根分析、共和分分析、非線形時系列解析

【所属学会】
日本経済学会
日本統計学会
  

【主要著書・論文】
(1)‘Nonlinear Statistical Modeling’William A. Barnett他編 (第13章 Power comparisons of the discontinuous trend unit root tests )  (K. Morimuneと共同) 2001年1月 Cambridge Univ Pr
(2)『統計学』 (森棟 公夫他と共著)2008年12月 有斐閣
(3)“The discontinuous trend unit root test when the break point is misspecified”(K. Morimuneと共同)1999年  Mathematics and Computers in Simulation, Elsevier 48巻4号, p.417-427
(4)“Discontinuous trend unit root test with a break interval” (K. Morimuneと共同) 2004年 The Kyoto Economic Review 73巻1号 p.41-55"
(5)「大学生およびその親におけるスポーツ活動歴とそれらの関連性について」 (国田他と共同) 2008年  Health and Behavior Sciences, 日本健康行動科学会 6巻2号, p.63-68

研究者要覧へ