■教員紹介


松本 淳(Atsushi MATSUMOTO)
経済学修士・慶応義塾大学大学院経済学研究科


個人ページ
電話  06-6605-2282
メール  matumoto@econ.osaka-cu.ac.jp (@を半角にしてください)


准教授

1971年 神奈川県生まれ
1993年 慶應義塾大学経済学部卒業
1999年 慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
1999年 大阪市立大学経済学部助手
2001年 大阪市立大学経済学研究科助教授
2007年 大阪市立大学経済学研究科准教授

【担当科目】 (毎年開講されるとは限りません)
財政学、日本経済の論点、基礎演習、イノベーティブワークショップ

【自己紹介】
財政学を担当しています。受講している学生の人たちに分かりやすく、やる気の出る授業を目指しています。

【学生へのひとこと】
経済学部の特徴は教員との距離の近さにあります!真の少人数教育をうけてみませんか。


【学生への推薦図書】
(1)『愛するということ(〔新訳版〕)』フロム,エーリッヒ・著、鈴木 晶・訳、紀伊国屋書店、1991年。
(2)『新訳 経営者の条件』 ドラッカー,ピーター・F・著 上田 惇生・訳、ダイヤモンド社、1995年。
(3)『論理的に書く方法』小野田博一、PHP研究所、2008年。

【研究テーマ】
公的年金制度改革、年金課税、日本の社会保障制度と租税制度の関係について

【研究のキーワード】
租税、社会保障

【所属学会】
日本財政学会
日本地方財政学会
  

【主要著書・論文】
(1)『日本が直面する財政問題』(共著)八千代出版、1999年。
(2)『都市失業問題への挑戦』(共編著)法律文化社、2003年。
(3)『年金改革―安心・信頼できる年金改革制度―』(共著)(財)社会経済生産性本部生産性労働情報センター、2005年。
(4)『希望の構想―分権・社会保障・財政改革のトータル・プラン』(共著)岩波書店、2006年。
(5)『少子高齢化と社会政策』(共著)第2章「財政・税制」法律文化社、2008年。


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