■教員紹介


北原 稔(Minoru KITAHARA)
博士(経済学)・東京大学大学院経済学研究科単位取得退学


個人ページ
電話 06-6605-2276
メール kitahara@econ.osaka-cu.ac.jp (@を半角にしてください)


准教授

2006年 日本学術振興会特別研究員PD
2007年 日本大学人口研究所ポスト・ドクター
2008年 日本学術振興会特別研究員PD
2011年 大阪市立大学大学院経済学研究科准教授
   
   

【担当科目】 (毎年開講されるとは限りません)
基礎演習、イノベーティブワークショップ、産業組織論

【自己紹介】
ミクロ経済学的分析を専門としています。

【学生へのひとこと】
学生時代は色々と突き詰めて考えてみるとどうなるかを体験しておくのによい時かと思います。


【学生への推薦図書】
(1)梶井厚志/松井彰彦 (2000) 「ミクロ経済学−戦略的アプローチ」 日本評論社
(2)スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー (2007) 「ヤバい経済学 [増補改訂版]」 東洋経済新報社
(3)イアン・ハッキング (1999) 「偶然を飼いならす―統計学と第二次科学革命」 木鐸社

【研究テーマ】
ミクロ経済学の応用

【研究のキーワード】
ミクロ経済学

【所属学会】


  

【主要著書・論文】
(1)Kitahara, Minoru and Ryo Ogawa (2010) “Efficiency versus Economy of Time in Multi-Unit Descending Auction: The Role of “Mari” at Flower Markets in Japan,” ISER Discussion Paper No. 774, Osaka University.
(2)Kitahara, Minoru and Ryo Ogawa (2010) “Efficiency versus Economy of Time in Multi-Unit Descending Auction: The Role of “Mari” at Flower Markets in Japan,” ISER Discussion Paper No. 774, Osaka University.


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