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■教員紹介


金子 勝規(Katsunori KANEKO)
博士(経済学)・神戸商科大学経済学研究科博士後期課程単位取得退学


個人ページ
電話 06-6605-2496
メール kaneko@gscc.osaka-cu.ac.jp (@を半角にしてください)


准教授

2009年 Burapha University(タイ) International Graduate Studies Human Resource Development Center 講師
2013年 大阪市立大学創造都市研究科 准教授
2018年 大阪市立大学経済学研究科 准教授

【担当科目】 (毎年開講されるとは限りません)
東南アジア経済論、基礎演習、イノベーティブワークショップ

【自己紹介】
東南アジアのタイを中心にフィールド調査に基づく研究を行っています。

【学生へのひとこと】
新しいことにチャレンジして、様々な経験を積んでください。

【学生への推薦図書】
(1)白石隆『海の帝国アジアをどう考えるか』中公新書、2000年
(2)末廣昭『タイ 開発と民主主義』岩波書店 1993年
(3)大泉啓一郎『老いてゆくアジア―繁栄の構図が変わるとき』中公新書、2007年

【研究テーマ】
タイ地域研究、ASEAN経済論、社会開発および社会福祉に関する実証分析

【研究のキーワード】
ASEAN経済、医療と介護、保健医療人材、国際労働移動、人的資源開発、社会的企業

【所属学会】
アジア政経学会
国際公共経済学会
医療経済学会
公益事業学会

【主要著書・論文】
(1)2009年11月:「タイの離島住民の生活用水需要と給水事業に関する分析」『国際公共経済研究』vol.21, pp.94-105.(単著)
(2)2012年9月:「タイの医療人的資源政策とASEAN経済共同体」『国際公共経済研究』vol.23, pp.154-163.(単著)
(3)2014年4月:「ASEAN保健医療人材の国際労働移動−OECD諸国への移動を中心に−」『アジア研究』Vol.60,No.2, pp.20-43.(単著)
(4)2016年3月:「タイにおける社会的企業の現状と課題」『季刊経済研究』第37巻3・4号pp.1-25 (単著)
(5)2017年2月:「タイにおけるがん検診受診行動に関する要因分析」『季刊経済研究』第38巻1・2号pp.1-18 (単著)

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