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■教員紹介


岩本 真一(Shinichi IWAMOTO)
博士(経済学)・大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程


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特任助教

1998年3月 大阪府立大学 経済学部 経済学科 満期退学
2008年4月 国立民族学博物館(総合研究大学院大学)特別共同利用研究員(〜2009年3月)
2010年3月 大阪市立大学大学院経済学研究科 現代経済専攻 後期博士課程 終了

【担当科目】 (毎年開講されるとは限りません)
基礎演習、イノベーティブ・ワークショップ、論文演習

【自己紹介】
無限に喋る癖があります。

【学生へのひとこと】
海外旅行や(特に)留学に行って下さい。社会人になると海外旅行はできますが留学ができません。

【学生への推薦図書】
(1)レイモン・ジャン『読書する女』新潮文庫
(2)マルグリット・デュラス『モデラート・カンタービレ』河出文庫
(3)ヴェルナー・ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』講談社学術文庫

【研究テーマ】
アパレル産業史とファッション文化史とを結合させる研究

【研究のキーワード】
アパレル産業史、ファッション文化史

【所属学会】
社会経済史学会

【主要著書・論文】
(1)『ミシンと衣服の経済史―地球規模経済と家内生産―』思文閣出版、328頁、2014年7月
(2)「戦前期小規模縫製業者の資産動向―姫路市藤本仕立店「棚卸」の分析―」『経済学雑誌』第117巻3号、63頁〜77頁、2017年2月
(3)「ミシン国産化の遅延要因―特許出願の方向性に関連して―」『大阪経大論集』第67巻2号、211頁〜233頁、2016年7月
(4)「近現代旗袍の変貌―設計理念と機能性にみる民族衣装の方向―」『大阪経大論集』第66巻3号125頁〜148頁、2015年9月)
(5)「衣服用語の100年─衣服史研究の諸問題と衣服産業の概念化―」『奈良産業大学経済経営学会 産業と経済』第23巻3・4号、75頁〜92頁、2009年3月