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■教員紹介


福原 宏幸(Hiroyuki FUKUHARA)
博士(経済学)・大阪市立大学



個人ページ  http://www.econ.osaka-cu.ac.jp/~Fukuhara/index.html
電話  06-6605-2293
メール  fukuhara@econ.osaka-cu.ac.jp (@を半角にしてください)


教授

1981年 大阪市立大学経済学部卒業
1988年 大阪市立大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得退学
学術振興会特別研究員
1990年 大阪市政調査会主任研究員
1991年 大阪市立大学経済学部講師
1992年 大阪市立大学経済学部助教授
1995年 パリ・エブリー大学(フランス)で在外研究
2000年 大阪市立大学経済学部教授
2001年 大阪市立大学大学院経済学研究科教授

【担当科目】 (毎年開講されるとは限りません)
労働経済論、労働経済論特殊講義、政治経済学K

【自己紹介】
労働問題が専門である。現代社会で深刻化している雇用の不安定化と、それに対する回答・政策を求めて研究を進めている。

【学生へのひとこと】
混迷する経済社会の中で、若者の希望は失われつつあるのだろうか?働くことを考える中で、それを発見してみよう。

【学生への推薦図書】
(1)福原宏幸編著『社会的排除・包摂と社会政策』法律文化社、2007年。
(2)濱口桂一郎『新しい労働社会―雇用システムの再構築へ―』(新書)岩波書店、2007年。
(3)宮本太郎『生活保障―排除しない社会へ―』(新書)岩波書店、2009年。

【研究テーマ】
失業・不安定雇用、貧困および社会的排除についての研究

【研究のキーワード】
社会的排除・包摂、ワーキングプア、ワークフェア(勤労福祉)、セーフティネット政策

【所属学会】
社会政策学会
貧困研究会
日本社会福祉学会

【主要著書・論文】
(1)連合総合生活研究所『ワーキングプアに関する連合・連合総研共同調査研究報告書J・K』(主査:福原宏幸)、2010年。
(2)『社会的排除・包摂と社会政策』法律文化社、2007年。
(3)「大阪N地区住民の健康と生活に関する実態調査報告―健康と貧困・社会的排除の連鎖―」  (田淵貴大、若松司、四井恵介との共著)、『貧困研究』4号、2010年5月。
(4)「『福祉から就労へ』の政策転換と自治体」、『どうつくる、市民のセーフティネット 自治体セーフティネット研究会報告』  (『市政研究』162号)、2009年1月
(5)「稼働能力を持つ貧困者と就労支援政策――対峙する二つの政策潮流――」『経済学雑誌』109巻2号、2008年9月、1−20ページ。

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