Japanese     English

TOP > 4年一貫の演習と論文指導が育む学士力 > イノベーティブワークショップ

■4年一貫の演習と論文指導が育む学士力
〜 2段階サイクルの少人数演習、経済学の体系的教育、的確な能力判定 による、
プラクティカル・エコノミストの育成

[イノベーティブワークショップ(課題探求演習)の紹介]
 これまでに開講されたイノベーティブワークショップの担当教員毎の大テーマを紹介します。この授業は2008年度から開講されており、毎回好評を得ています。
授業では、グループ毎に取り組むテーマを決定し、調査し、議論を交わし、まとめあげて発表する、といった「課題発見スキル」と「プレゼンテーションスキル」を身につけます。

2010年度 前期
教員名 テーマ
     瀬戸口 明久  森林
     大土井 涼二  知的財産権保護の経済学的動機付け
     表 弘一郎  社会理論の地勢図を描く
     梁 京姫  雇用問題
     高橋 玲  地域資源とまちづくり
     久保 彰宏  日本経済およびアジア経済に存在する「格差」
     岩本 真一  ファッション

2010年度 前期
教員名 テーマ
     松本 淳  教育格差
     表 弘一郎  キーワードで横断!社会理論の現在
     高橋 玲  大阪の魅力とは?
     久保 彰宏  日本経済およびアジア経済の格差
     水野 有香  非正規雇用

2009年度 後期
教員名 テーマ
     松本 淳  教育格差
     橋本 文彦  人工市場におけるアルゴリズム
     長尾 謙吉  大阪・日本橋の探究
     中川 満  自転車の可能性―経済学的視点から―

2009年度 前期
教員名 テーマ
     滋野 由紀子  身近な少子高齢化問題を考える
     中島 義裕  大阪の交通渋滞
     熊倉 正修  今日の日本経済の諸問題に迫る
     大土井 涼二  日本経済の「失われた10年」について現代マクロ経済学の視点から考える